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伽藍の中でもひときわその寺院を象徴するのがこの塔でしょう。塔には三重塔、五重塔、七重塔などがあり、印度語の「ストゥーパ」の音訳である卒塔婆(そとば)、塔婆(とうば)がその語源で、お釈迦様のお骨である仏舎利を納める建物です。五重塔の構造は中心に立てられる心柱が上から吊るような構造になっており、これが長年の地震や大風に耐えてきたということで近年は耐震構造の面でも塔が注目され、先人の知恵がクローズアップされているようです。

[塔] [サトウ君3]

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